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 「Salvator Mundi (サルヴァトール・ムンディ)」は世界の救世主という意味のラテン語で、右手は祝福の印、左手は世界を象徴する球体を持ったキリストを描いた宗教的な主題を指します。このテーマは特に北方ルネサンスの者達に人気があり、ルネサンスの時代に盛んに描かれました。かの有名な画家レオナルド・ダ・ヴィンチもこのモチーフを描いており、後年に追随者を生み出しました。
 Salvator Mundi の作品、14点をご覧ください。

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