Hans Makart 1877 -

 ヴァルキリーは北欧神話に登場する半神の戦乙女たちで、ワルキューレとも呼ばれています。
 神々の最終戦争ラグナロクに向けて、主神オーディンは勇猛勇敢な人間を集めることにし、ヴァルキリーたちに戦死した英雄を連れてくるよう命じました。ヴァルキリーたちは天馬に乗って戦場へ赴き、勇猛な人物の魂を選んでエインヘリヤルとして、彼等を神々の国アースガルズにあるヴァルハラへ招きました。ヴァルハラへ来たエインヘリヤルたちはラグナロクの為に毎日戦争の修練をし、夜はヴァルキリーたちに蜜酒でもてなされるのです。
 英雄の魂を選定し、神々へと導く戦乙女の姿、12選をご覧ください。



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