Lucas Cranach -

 現在、「ルーカス・クラーナハ展-500年後の誘惑」が2016年10月15日(土) 〜 2017年1月15日(日)の期間中、東京の国立西洋美術館で行われています。なぁんだ、もう開催されてるじゃん、と言わないでください。2017年1月28日(土)~ 4月16日(日)まで、大阪の国際国立美術館で巡回展が行われるんです。まだまだこれからですよ!
 ルーカス・クラーナハ(クラナッハ)は1472-1553年の北方ルネサンスの画家で、息子も同姓同名で画家をしていたので、ルーカス・クラーナハ(父)、ルーカス・クラーナハ(息子)と表記して区別されています。今回展覧会でメインとしてやってきたのはお父さんの方です。でも、息子さんの作品も少しやって来ているようです。
 では、やってくる作品の一部を見てみましょう。

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